ついにVaundy初のアジアアリーナツアー「Vaundy アジアアリーナツアー 2026 “HORO”(ASIA ARENA TOUR 2026 “HORO”)」の開催が決定!
ソウル・香港・台北・上海と、今まで参戦してきた国内公演とは全く違う景色が待っています。
しかも今回だけじゃなく、2027年8月〜2028年2月には自身最大規模となる「Vaundy ジャパン アリーナツアー 2027-2028(JAPAN ARENA TOUR 2027-2028)」の開催も控えていて、ここからさらにスケールアップしていくのは間違いなさそう。
今回の”HORO”はその序章とも言える大事なツアーです。
気になる公演時間ですが、過去のツアー傾向から見て、1時間30分〜40分前後と予想します。
「海外だしもっと長いのでは?」と期待したくなるところですが、そこは少し冷静に見ておくのがいいかもしれません。

海外公演、終わったあとどうなるのか全然イメージできない…



規制退場ってあるのかな?終わってからホテルまで迷子にならないか心配…
とはいえ、初めての海外遠征は不安要素だらけなのも事実。
国内ならもう慣れたもんだけど、ソウル・香港・台北・上海は勝手が違いすぎるし、現地の規制退場ルールは公式に発表されているわけでもありません。
だからこそ、行く前に「終演は何時ごろか」「退場はどれくらい時間がかかりそうか」「駅やホテルまでの道は安全か」を一通り知っておくだけで、初めての海外遠征でもかなり気持ちに余裕が持てるはず。
この記事では、そのあたりを会場ごとに整理してまとめました。
・”HORO”の公演時間・終演時間の予想
・海外ならではの規制退場の不確定要素と、その対策
・ソウル・香港・台北・上海それぞれの会場から駅/ホテルまでの混雑と治安
・都市ごとに違う通信手段(eSIM/WiFi)の選び方
・ホテル・航空券を今すぐ押さえるべき理由
📌 海外公演、電波がないと何もできないって知ってた?
電子チケットの表示も、迷子になったときの地図検索も、SNSでの実況も、全部スマホの電波が命綱。
現地に着いてから「ネットが繋がらない…」となると、入場すら危うくなります。
eSIMなら出発前の設定だけで、着いた瞬間から使えるようになります。
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Vaundyアジアアリーナツアー2026 “HORO”日程・会場まとめ
📣5/12(火)10:00(現地時間)より
— Vaundy_ART Work Studio (@Vaundy_AWS) May 4, 2026
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TOKYO/SEOUL/HONG… pic.twitter.com/sqKZpb6PS0
初のアジアツアーとなる”HORO”、まずは公演日程と会場をチェック!
上海はまだ会場・日程ともに調整中なので、わかり次第この記事も更新していきます。
ソウル・香港・台北・上海の公演日程一覧
| 都市 | 会場 | 日程 |
|---|---|---|
| ソウル | INSPIRE ARENA | 9月19日(土) 9月20日(日) |
| 香港 | AsiaWorld- Arena | 10月3日(土) |
| 台北 | Taipei Arena | 10月31日(土) 11月1日(日) |
| 上海 | 会場未定 | 11月14日(土) 11月15日(日) |
上海だけ発表が遅れてるのが気になるところ…続報あったら真っ先に追記します!
会場の規模感、国内でいうとどのくらい?
「INSPIRE ARENAとかAsiaWorld-Arenaって言われても、正直どれくらいの広さかピンとこない…」という人向けに、国内会場と比較してみました。
| 会場 | 収容人数 | 国内で近い 規模感 |
|---|---|---|
| INSPIRE ARENA (ソウル) | 約15,000人 | 横浜アリーナ (約17,000人)に 近いイメージ |
| AsiaWorld- Arena (香港) | 12,500〜 14,000人 | さいたま スーパーアリーナに 近い規模感 |
| Taipei Arena (台北) | 7,000〜 13,000人 (コンサート仕様) | 横浜アリーナより やや小さめ〜 同程度 |



東京ドームのような超大型会場ではなく、国内でいう「アリーナクラス」の規模。座席によっては、むしろ普段のアリーナ公演よりステージが近く感じられる可能性もありそうですね。
せっかく海外までVaundyに会いに行くなら、「遠くて表情が見えなかった…」だけは避けたい。
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📌海外遠征のためだけに、大きなスーツケース買う?
海外遠征は荷物もお土産も増えやすく、いつものスーツケースでは容量が足りないことも。
でも、年に何度使うか分からない大型サイズを買って、帰国後ずっと家に置いておくのも悩みますよね。
そんなときは、海外遠征の期間だけ軽くて丈夫なスーツケースをレンタルする方法もあります。
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Vaundyアジアアリーナツアー2026 “HORO”公演時間は何時間?


タイトルにもした通り、多くの人が気になるのがここ。
過去のツアーデータから、”HORO”の公演時間を予想してみます。
Vaundy過去公演はどれくらいだった?
Vaundyのライブ、実は「短めで密度が濃い」のが定番。
過去のツアーを見ても、だいたいこのあたりに収まっています。
| ツアー | 開催 時期 | 公演時間の 目安 |
|---|---|---|
| replica ZERO tour | 2023〜 2024 | 約1時間30分 |
| one man live “HEADSHOT” | 2024年 7月 | 約1時間30分 |
| ARENA tour “FUSION” | 2024〜 2025 | 約1時間30分 |
| one man live VAWS Hall tour 2025 | 2025 | 約1時間30分 |
見ての通り、基本ラインは1時間30分前後。
しかもアンコールがほぼないのも特徴で、1曲1曲に全力投球、MCも最小限というノンストップ構成だから、体感的には「あっという間」なのに満足度は高い、という声が多いのもうなずけます。



Vaundyのライブって毎回あっという間に終わる印象。物足りないんじゃなくて、密度が濃すぎるんだよね
海外公演だからこそ伸びる可能性は?
一方で、2026年の国内4大ドームツアー”SILENCE”では、通常より長めの2時間〜2時間10分前後でした。
理由は、ドーム規模になったことで演出やMCが増えたからと見られています。
今回の”HORO”はドームではなくアリーナ規模なので、基本的には通常運転の1時間30分〜40分想定が妥当なライン
とはいえ、「初のアジアツアー」という節目のツアーだけに、現地限定のMCや演出が加わって、ドーム公演のように多少伸びる可能性もゼロではないと思っています。
このことから、
本命:1時間30分〜40分前後(通常運転)
もしかしたら:2時間前後まで伸びる可能性あり
このくらいの幅を持って予定を組んでおくと安心です。
📌海外ライブの航空券は、安さだけじゃなく「もし行けなくなった時」も考えて選びたい
ソウル・香港・台北・上海までの遠征は、航空券代も大きな出費。
しかも怖いのは、予約したあとに急な病気やケガ、空港へ向かう電車の大幅な遅延などで、そもそも遠征に行けなくなってしまうことです。
エアトリは格安の海外航空券を豊富に扱っているだけでなく、航空券購入時に、対象となる交通機関の運休・遅延や病気・ケガなどによるキャンセル料に備える有料の「旅のキャンセル費用保険」も選べます。
せっかく航空券を予約するなら、安く探せるだけでなく“行けなくなった時の備え”まで一緒にできるほうが安心。
エアトリなら、格安航空券を探しながら、有料のキャンセル保険もあわせて選べます。
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海外公演は規制退場ってあるの?


国内のドーム・アリーナ公演だと、もはやおなじみの「規制退場」。
ブロックごとに順番に呼ばれて、少しずつ会場を出ていくアレです。
じゃあ海外の会場ではどうなの?というと——
正直、ソウル・香港・台北の3会場について、公式な退場ルールの案内は見当たりませんでした。
ただ、海外のコンサート・フェス全般の傾向として、日本のように「座席で待機してブロックごとに呼ばれる」形式は主流ではなく、複数の出口を開放してスタッフの誘導のもと、比較的自由なタイミングで退場できるケースが多いとも言われています。
これはあくまで海外コンサート全般の傾向であって、今回のソウル・香港・台北の3会場がそうだと確約されているわけではありません。
国や会場によって運用はさまざまなので、「日本より自由かもしれないけど、油断はしない」くらいの心構えがちょうど良さそうです。



わからないなら、逆に身構えておいた方がいいってことだよね。
そうなんです。
「規制退場がない=すぐ出られる」とも限らないし、「規制退場がある=国内と同じ流れ」とも限りません。
わからないからこそ、”すぐには出られないかもしれない”前提で動くのが一番安全です。
具体的にどう備える?
◆終演直後に慌てて動かず、周りの流れを見てから行動する
◆最終の空港シャトルや地下鉄の時間は、余裕を持って複数の選択肢を調べておく
◆「一番早い交通機関」を逃しても困らないよう、宿泊先は会場から近いエリアを選んでおく
海外公演は、国内のように「規制退場の順番表」を見て予定を組む、という戦略が使えません。
だからこそ、期待しすぎず、油断しすぎず、時間に余裕を持ったスケジュールを組んでおくことが一番の対策になります。
📌 海外までVaundyを見に行くなら、双眼鏡まで忘れずに
せっかくソウル・香港・台北・上海まで遠征するのに、当日席についてから
「Vaundyが思っていたより小さい……」
となったら、かなり悔しいですよね。
ステージ全体は見えても、遠い席では表情やギターを弾く手元、曲の合間のちょっとした動きまでは肉眼で追いにくいことがあります。
海外公演は航空券もホテルも取って、時間もお金もかけて行く特別なライブ。
だからこそ、「席が遠かった時のための双眼鏡」まで準備して、見え方で後悔しないようにしておきたいところです。
双眼鏡は倍率や重さの違いが多くて迷いますが、選べないときは、Amazonで多くの人に選ばれている人気モデルから比べると探しやすいですよ。
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Vaundyアジアアリーナツアー2026 “HORO”|会場から駅・ホテルまでの混雑&治安


海外遠征で一番気になるのって、たぶん会場そのものより「終わったあとどう動くか」ですよね。都市ごとに全然事情が違うので、順番に見ていきます。
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ソウル/INSPIRE ARENA編
まず大前提として、これ結構見落とされがちなんですが——
INSPIRE ARENAは「ソウル」じゃなくて仁川(インチョン)にあります。
正確には仁川国際空港のすぐそばの「永宗島(ヨンジョンド)」というエリア。
ソウル市内中心部からは電車やバスで約1時間〜1時間半かかるので、「ソウル公演だから明洞や弘大に泊まればいいや」と思っていると、当日の移動でかなり慌てることになります。



え、ソウルって書いてあったから普通に市内に泊まろうと思ってたのに…
そうなんです、ここが結構勘違いしやすいポイントなんです。
【アクセス方法】
| 手段 | 所要時間 | 特徴 |
|---|---|---|
| 空港からの 無料シャトルバス | 約15〜 20分 | 一番便利だが 本数が限られていて、 終演後は混雑必至 |
| タクシー | 約15分 | 荷物が多い人・ 時間を優先 したい人向け |
| 仁川 国際空港鉄道+ バス/タクシー | — | ソウル市内から 来る場合は ここ経由 |
終演後の混雑
混雑します。シャトルバスの本数が限られているので、終演直後は行列覚悟です。
先ほど話した「規制退場があるかわからない」って部分ともつながるんですが、どっちにしてもすぐには出られないものと思って構えておくと、気持ち的にラクです。
治安はどう?
治安は比較的良好です。ただし夜に施設の外へ出るのはおすすめしません。
会場自体はカジノリゾートも入ってる大きな複合施設の中にあるので、明るくて管理も行き届いてる印象です。
そこまでビクビクする必要はなさそう。
イメージとしては「関西国際空港」に近い感じだと思います。
関空も人工島の上に空港とホテル・商業施設がまとまっていて、一歩外に出ると海と滑走路しかない、っていう独特の立地ですよね。
永宗島のインスパイアリゾートもまさにそのタイプで、施設の中では快適に過ごせるけど、その外に出ても正直”何もない”んです。
ソウル市内の繁華街みたいな賑わいを期待していると、規模感のギャップに驚くかもしれません。
夜に外をふらっと歩き回るのはやめておいた方がいいかな、と思います。
女子ひとり参戦のホテル選び
会場周辺のホテルは「ウンソ(雲西)駅」周辺に集まっていて、駅近 × 新しめのホテルが多いのが助かるポイント。
スーツケースを広げても余裕のある部屋を売りにしてるホテルもいくつかあるので、荷物多めの遠征でもストレス少なめで過ごせそうです。
📌女子ひとり参戦なら、終演後の移動が少ないホテルを選ぶのもあり
Vaundyのソウル公演が行われるINSPIRE ARENAは、実はソウル中心部ではなく仁川にあります。
一人で海外ライブへ行くなら、終演後に知らない街を電車やタクシーで長く移動するより、会場と同じINSPIRE Entertainment Resortに泊まってしまえば、終演後の移動をかなり減らせます。。
ライブが終わったらそのままホテルへ戻れるので、夜の移動をできるだけ減らしたい人にはかなり便利です。
仁川空港にも近いので、帰国日の移動もラク。
すでにホテルを予約している人も、INSPIREの空室と料金だけ一度比べてみて。
差額がそれほど大きくなければ、終演後の移動を考えて予約を取り直すのもありですよ。
▶ 【ソウル市内まで帰る前に】Vaundy会場直結のINSPIREホテルの空室を見てみる>>
香港/AsiaWorld-Arena編
ソウルと似たパターンなんですが、ここも同じ落とし穴があります。
AsiaWorld-Arenaも「香港」というより、香港国際空港のすぐ隣です。
ランタオ島にあって、香港島(セントラルや銅鑼湾)からはそこそこ距離があります。
ただソウル/仁川と違うのは、エアポートエクスプレスの終点がそのままこの会場駅になっている点。
香港駅からわずか約28分で、乗り換えなしで会場直結です。
ここはむしろソウルより移動がラクな場所だと思います。



空港のそばって聞くと不便そうだけど、電車一本で着くならむしろ楽じゃない?
そうなんです、香港はアクセスの良さが強みです。
【アクセス方法】
| 手段 | 所要 時間 | 特徴 |
|---|---|---|
| エアポート エクスプレス (空港駅から) | 約7分 | 会場最寄り駅に直結、 乗り換え不要 |
| エアポート エクスプレス (香港駅から) | 約28分 | 市内から 来る場合 の定番ルート |
| タクシー (空港から) | 約2分 | 荷物が多 いときはこちら |
終演後の混雑
ソウルほどではないですが、多少は混雑します。
会場駅がそのままエアポートエクスプレスの終点なので、電車の本数自体はソウルのシャトルバスより融通が利きそう。
とはいえ、大勢が同じ電車に殺到するのは同じことなので、改札や乗車のタイミングでの待ち時間は覚悟しておくのがよさそうです。
治安はどう?
治安は比較的良好です。3都市の中では一番安心して過ごせるエリアかもしれません。
会場周辺は空港エリアの延長のような場所で、5つ星ホテルや空港直結ホテルが点在するきれいな一帯です。
イメージとしては成田空港や関西空港のターミナル周辺に近い感覚で、施設内・駅周辺は明るく管理されていて、ソウルのケースよりも街の機能(レストランや売店)がすぐそばにある印象です。
女子ひとり参戦のホテル選び
会場に直結・隣接する5つ星ホテルがいくつかあり、移動そのものをほぼゼロにできるのが香港の強みです。
夜遅くなっても長距離移動をしなくていいので、終演後の長距離移動を減らしやすいのが、香港公演の大きなメリットです。
📌女子ひとり参戦なら会場直結ホテルも候補
Vaundyの香港公演が行われるAsiaWorld-Arenaは、香港国際空港のすぐ近くにあるAsiaWorld-Expo内の会場です。
女子ひとりでの海外ライブなら、終演後に香港中心部まで移動せず、会場に直結する「香港スカイシティ・マリオット・ホテル」に泊まるのもおすすめです。
ホテルからAsiaWorld-Expoへ直接アクセスできるため、ライブ後の夜の移動をかなり減らせます。
すでに尖沙咀や香港駅周辺でホテルを予約している人も、ライブ当日の帰りや翌日の空港移動まで考えて、一度空室と料金を比べてみるのもあり。
差額がそれほど大きくなければ、終演後すぐホテルへ戻れるほうへ予約を替える方法もあります。
▶ 【終演後に香港市内まで戻る前に】AsiaWorld-Arena直結ホテルの空室と料金を見てみる>>
台北/Taipei Arena編
台北はソウル・香港と違って、空港からではなく台北市内のど真ん中にあります。
MRT松山線「台北小巨蛋」駅の出口を出てすぐが会場、というくらいアクセスが完結しています。



空港エリアの2都市と違って、台北だけ街のど真ん中なのね!
そうなんです。ここが台北の一番の特徴です。
【アクセス方法】
| 手段 | 所要 時間 | 特徴 |
|---|---|---|
| MRT 「台北小巨蛋」駅 (出口2) | 徒歩0分 | 会場正面すぐ |
| MRT 「南京復興」駅 (出口5) | 徒歩約9分 | もう一つの最寄り |
| 桃園 国際空港から | バス+ MRTで 1時間以上 | 空港から 距離があるので 初日の移動は 余裕を持って |
終演後の混雑
混雑が予想されます。大規模の会場なので、駅への人の流れはかなり多いです。
ただしソウルのシャトルバスのような「限られた便に集中する」構造ではなく、MRT自体は本数が多い路線なので、ホームでの待ち時間はあっても、身動きが取れないほどではなさそうです。
治安はどう?
比較的良好です。会場周辺は百貨店やレストランが立ち並ぶ市街地で、夜でも人通りがあります。
イメージとしては渋谷や新宿の駅前に近い感覚。
ソウル・香港のような”空港の中で完結するエリア”とは違い、普通に街の中にあるので、コンビニや飲食店にもすぐアクセスできる安心感があります。
とはいえ海外の繁華街であることに変わりはないので、夜間の一人歩きは最低限の警戒をしておくのが無難です。
女子ひとり参戦のホテル選び
駅近ホテルの選択肢が豊富なのが台北の強み。
徒歩圏内に日系ホテルも複数あり、会場からホテルまで徒歩で帰れる立地を選べば、夜の移動そのものを最小限にできます。
📌 台北公演は「終演後そのまま歩いて帰れるホテル」を選ぶのもあり
Vaundyの台北公演が行われるTaipei Arena周辺は、徒歩圏にもホテルがあります。
女子ひとりの海外遠征なら、終演後に混雑したMRTへ乗ってホテルまで移動するより、会場から歩いて帰れるホテルを選んでおくとかなりラク。
「ILLUME TAIPEI」はTaipei Arenaから徒歩約5分。
ライブが終わったら、そのままホテルへ戻りやすく、MRT台北小巨蛋駅もすぐ近くです。
すでに台北駅や西門あたりでホテルを予約している人も、終演後の移動まで考えて一度料金を比べてみるのもあり。
差額がそれほど大きくなければ、ライブ当日のラクさを優先して予約を替えるのもありです。
▶【予約済みの人も一度比較】Taipei Arenaから歩いて帰れるホテルを見る>>
上海編
上海は会場がまだ発表されていないので、アクセスや会場周辺の情報は発表後に追記予定です。
ただ、都市としての大まかな空気感は今のうちにお伝えしておきます。
治安はどう?
比較的良好です。ただし、他の3都市よりは少し慎重さが必要かもしれません。
上海は「天網」と呼ばれる監視カメラ網が発達していて、スリや強盗のような一般犯罪は世界的に見ても少ない部類の都市です。
地下鉄も清潔で治安維持も行き届いています。
一方で、2026年5月には日系オフィスビル内で日本人を含む切りつけ事件が実際に起きています。
混雑した地下鉄や観光地でのスマホのひったくりも報告されているので、「監視社会だから安心しきっていい」というわけではありません。



治安がいいって聞くと安心しちゃうけど、事件が起きてないわけじゃないんですね。
そうなんです。
他の3都市以上に、周囲への注意は怠らないほうがよさそうです。
ここまで4都市それぞれ見てきましたが、ソウルも香港も台北も、大きな事件が多発してるとかそういう場所ではなさそうです。
ただ、これだけは忘れないでほしくて——
「比較的良好」は「日本と同じ感覚でいい」ということではありません。
夜道の明るさの感覚、警察の巡回頻度、トラブルが起きたときの対応スピード、言葉が通じるかどうか。
こういうもの全部、日本の「当たり前」がそのまま通用するとは限らないのが海外です。
普段の国内遠征の感覚のまま気を抜いて動くのが、一番危ないパターンだと思います。



「治安いいって書いてあったから大丈夫」で油断するのが一番危ないってことですね。気を付けなくちゃ。
まさにそれです。
「治安がいいらしいから安心して羽を伸ばそう」ではなく、「治安がいいらしいけど、いつも通りの警戒は崩さない」。
このくらいの温度感で臨むのがちょうどいいと思います。
スマホの通信手段、都市ごとに全然違う


海外遠征で地味に重要なのが通信手段。
電子チケットの表示、迷子にならないための地図検索、SNSへの実況投稿——ぜんぶスマホの電波がないと始まりません。
現地でネットが使えなかったらチケット表示できなくて入場すらできないかも…
これ、実は一番怖いポイントです。
ここは4都市共通の話なので、まとめて整理します。
eSIMとWiFiレンタル、どっちがいい?
女子ひとり参戦なら、ルーターを持ち歩かなくていいeSIMのほうがラクです。
| eSIM | WiFi レンタル ルーター | |
|---|---|---|
| 向いて いる人 | ひとり旅・ 身軽に 動きたい人 | 複数人で シェアしたい人・ グループ旅行 |
| 荷物 | 増えない (スマホ内で完結) | ルーター本体+ 充電の管理が 必要 |
| 準備 | 出発前に アプリで QRコード設定 | 空港カウンターで 受け取り/ 返却が必要 |
| 通信の 安定感 | 端末単体で 安定 | 電池切れ・ 受け取り忘れの リスクあり |
ルーターの受け取り・返却のために空港カウンターに並ぶ手間や、荷物がひとつ増えるストレスを考えると、ひとりで身軽に動きたい遠征にはeSIMの方が向いています。
📌 海外ライブ遠征は、通信まで身軽にしておきたい
海外遠征では、会場までのルート検索、電子チケットの表示、ホテルまでの地図確認など、スマホを使う場面がかなり多くなります。
WiFiルーターだと、本体を持ち歩くだけでなく、充電や受け取り・返却も必要。
eSIMならスマホだけで使えるので、荷物を増やさずに準備できるのがラクです。
出発前に設定しておけば、現地に着いてからすぐ使えるので、ソウル・香港・台北・上海への遠征前に通信環境も確認しておきたいですね。
▶【海外遠征の通信も先に準備】ソウル・香港・台北・上海で使えるeSIMを見る>>
都市別の注意点
ソウル(仁川)編
日本を出発する前に設定の準備を。
INSPIRE ARENA自体が空港エリアにあるので、eSIMは日本出発前にアプリでインストールまで済ませておくと、到着した瞬間から使えて安心です。
香港編
特に迷うポイントは少なめ。
香港国際空港も会場も近く、主要な通信サービスは概ね問題なくカバーしています。
台北編
MRTでの移動が多い都市なので、地図アプリを使う頻度が高くなります。
市内を歩き回る分、地図検索の回数もソウル・香港より多くなりがち。
データ容量に余裕を持たせたプランを選んでおくと安心です。
上海編
会場発表後にあらためて詳しく解説します。
中国本土は通信規制の関係で、Google系サービスやLINE、SNSの一部が通常のeSIM/WiFiだけでは使えないことがある特殊なエリアです。
他の3都市と同じ感覚で選ぶと現地で困る可能性があるので、会場・日程が決まり次第、別途しっかりまとめます。
📍日本公演も、行けるだけ行きたい人へ
海外公演まで追いかけたくなる今回のVaundyツアー。
「日本公演も、日程が合うならもう1公演行きたい」
「やっぱりあの会場にも行ってみたい」
と思っている人もいるのでは?
『チケジャム』では、Vaundyの日本公演のチケットも出品されています。
行きやすい日程や会場、希望に近い席が出ていることもあるので、「もう1公演行けるかも」と思ったら、まず今どんなチケットが出ているか見ておくのもあり。
無料登録しておけば気になる公演の新着出品も追えるので、「行けそう!」となってから探し始めるより、先にチェックできる状態にしておくと見逃しにくいですよ。
▶【日本公演も、行けるだけ行きたい!】無料登録してVaundyの新着チケットを見てみる>>
ホテル・航空券は今すぐ動くべき理由


ここまで会場を中心に見てきましたが、実は一番差がつくのがここ。
航空券とホテルは、動くタイミングで金額がまるで変わります。
航空券、実は都市によってタイミングが違う
ソウル・香港はもう動いてます。急いでチェックしましょう。
ソウル(9/19-20)と香港(10/3)は夏ダイヤの期間の公演。
夏ダイヤの早割は例年1月下旬ごろに販売開始されるので、この記事を読んでいる時点で、すでに安い便から順番に埋まっていっている状態です。
見るのが遅くなるほど選択肢は減っていきます。
台北は”発売直後”を狙えるチャンスがあります。
台北(10/31-11/1)は「冬ダイヤ」の期間の公演で、冬ダイヤの早割は例年8月下旬ごろに販売開始されます。
冬ダイヤの早割が出た直後に押さえられれば、一番安い枠を確保できる可能性が高いので、まだチェックしていない場合はここが狙い目です。
| 公演 都市 | 該当 ダイヤ | 早割の 販売開始時期 (例年) | 動き方 |
|---|---|---|---|
| ソウル | 夏ダイヤ | 例年1月下旬 | 販売中→ 急いで確認 |
| 香港 | 夏ダイヤ | 例年1月下旬 | 販売中→ 急いで確認 |
| 台北 | 冬ダイヤ | 例年8月下旬 | 発売直後を 狙えると お得な可能性大 |



時期じゃなくて”発売されてるかどうか”で見ればいいのね!
そういうことです。
今日が何月かに関係なく、この表を見れば自分がどう動くべきか判断できます。
ホテルは”予約替え”のタイミングかも
今おさえてるホテルは、ツアー発表直後にとりあえず押さえたものじゃないですか?



発表と同時に慌てて予約したから、正直あまり比較できてないかも…
発表直後って、とにかく「宿泊先を確保しなきゃ」で頭がいっぱいになりがちですよね。
立地も価格も、じっくり比較する余裕なんてなかったはず。
でも今は状況が違います。
日程も会場も出揃って、他の参戦者の情報も集まってきている今だからこそ、落ち着いて「本当にこのホテルでいいのか」を見直せるタイミングです。
チェックしてみてほしいポイントはこのあたり:
◆会場や駅からの距離、実は思ったより遠くない?
◆キャンセル無料のプランに、もっと条件のいい部屋が出てきていない?
◆発表直後より価格が下がっている、もしくは近隣で空きが出ているホテルはない?
今のホテルで問題なければそのままでOKですが、「とりあえず押さえた」まま見直していない人は、一度駅チカ・会場近くのホテルを再検索してみると、もっと良い条件が見つかるかもしれません。
キャンセル無料プランなら、比較して乗り換えてもリスクはほぼゼロです。
早く動いた分、何に使う?
航空券とホテルを早めに、しかも安く押さえられれば、その分の予算を現地グルメ・観光・グッズに回せます!
せっかくの海外遠征、移動と宿泊で消耗するんじゃなくて、現地でしか味わえない楽しみにお金と時間を使いたいですよね。
せっかく我慢して抑えるなら、ホテルと移動だけにしましょう。
たとえば1〜2万円分、航空券とホテルで浮かせられたら——
◆現地の名物グルメ屋さんで、ちょっといいコースを食べる
◆会場周辺の観光スポットを、時間を気にせず回る
◆現地限定グッズを、我慢せず買う
移動と宿泊は「同じ機能を安く手に入れる」だけの話。
でも現地グルメや観光やグッズは、そのタイミングでしか味わえないものです。



削るところと使うところ、ここでしっかり分けておくと、遠征全体の満足度が全然違ってくると思いますよ。
📌 海外ライブ遠征、航空券とホテルだけで準備完了にしない
せっかくソウル・香港・台北・上海までVaundyを見に行くなら、現地で体調を崩したり、荷物やパスポートのトラブルに遭った時の備えもしておきたいところ。
国内遠征なら何とかできることでも、海外では「病院はどこ?」「日本語で相談できる?」「スーツケースが壊れたら?」と、困った時のハードルが一気に上がります。
だからこそ、航空券・ホテル・スーツケースと一緒に、海外旅行保険まで準備しておくと安心。
Vaundyに会いに行く大切な海外遠征だからこそ、現地で何かあった時まで考えて出発したいですね。
▶【海外遠征の準備、保険まで忘れずに】
Vaundy遠征前に海外旅行保険を確認する(海外旅行サポートメニューをチェック)>>
📌 エアトリのキャンセル保険と海外旅行保険は役割が違います
どちらも「もしもの備え」ですが、カバーするタイミングが違います。
◆エアトリ
→ 航空券を探しながら、急な病気やケガなどで出発前に旅行へ行けなくなった場合のキャンセル料に備える
◆楽天損保の海外旅行保険
→ 海外へ出発したあとに起きた病気・ケガ・盗難・荷物やパスポートのトラブルなどに備える
つまり、
「行けなくなった時の備え」と「行ってから困った時の備え」は別もの。
せっかくのVaundy海外遠征だから、予約する時だけでなく、現地で無事に楽しんで帰ってくるところまで準備しておきたいですね。
まとめ


Vaundy初のアジアアリーナツアー「ASIA ARENA TOUR 2026 “HORO”」、ソウル・香港・台北・上海とそれぞれ全く違う顔を持つ4都市を巡ります。
改めて振り返ると——
◆公演時間は1時間30分〜40分前後が本線(海外特別編成で伸びる可能性もあり)
◆規制退場は現時点で公式情報なし。
だからこそ「すぐには出られない」前提で動くのが安全
◆ソウルは仁川エリア、香港は空港隣接、台北だけ市内中心部——立地がまるで違う
◆治安はどこも比較的良好だけど、日本の感覚のままではいないことが大前提
(上海は特にニュースになった事件もあり、より注意が必要)
◆通信手段は身軽に動くならeSIMが有力
(上海だけは通信規制の関係で別枠)
◆ホテル・航空券は今の状況を一度見直すタイミング。
浮いた分は現地グルメ・観光・グッズに回そう
初めての海外遠征は、わからないことだらけで不安になるのが当たり前。
でも一つひとつ知っておくだけで、当日の気持ちの余裕はまるで違うはずです。
そして忘れちゃいけないのが、この”HORO”はあくまで序章。
2027年8月〜2028年2月には自身最大規模の「JAPAN ARENA TOUR 2027-2028」も控えています。
海外での経験は、きっとその先の景色にもつながっていくはず。
初のアジアツアー参加のみなさん、めいっぱい楽しんできてくださいね♪

