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【MUFGスタジアム(新国立競技場)】ライブ座席の見え方|アリーナ・1層・2層・3層+見切れ席まで写真で解説

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MUFGスタジアム(新国立競技場)のライブに当選したものの、
「この席って実際どれくらい見えるの?」と不安になっていませんか?

スタジアムライブは会場が広大なぶん、アリーナ・1層・2層・3層で見え方が劇的に変わります。

同じ“スタンド席”でも、角度や距離によっては「双眼鏡がないと推しの表情が全く見えない」という事態も。

3層スタンドなんだけど…推しって肉眼で見える?

注釈付き席ってハズレ?それとも意外とアリ?

さらに気になるのが「見切れ席(注釈付き)」。

通常よりも比較的安く取れることが多い反面、ステージやモニターがどこまで欠けるのかは事前に知っておきたいですよね。

この記事では、MUFGスタジアム(新国立競技場)のライブ座席について、層別の見え方・距離感・見切れリスクまで、SNSのリアルな口コミを交えて徹底解説します。

この記事を読んでわかること

・MUFGスタジアム(新国立競技場)ライブ座席の見え方

・アリーナ・1層・2層・3層それぞれの距離感

・見切れ席(注釈付き指定席)のリアルな視界

・双眼鏡が必要になる座席の目安

・リセールで座席を選ぶときの判断ポイント

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目次

MUFGスタジアム|ライブ座席の見え方早見表

MUFGスタジアム(新国立競技場)

スタジアムは座席の層によって、距離感や見え方が大きく変わります。

まずは全体像を早見表でざっくり整理しておきましょう。

国立競技場は「縦」よりも「横」の広さが特徴です。

座席層別早見表

スクロールできます
座席層距離感表情の
見えやすさ
演出の
見やすさ
双眼鏡
目安
満足度
傾向
アリーナ
前方
かなり
近い
不要〜8倍神席!
アリーナ
後方
中距離8〜10倍モニター
頼り
1層
前方
近い不要〜8倍バランス
最強
1層
後方
中距離10倍前後安定
2層やや
遠い
10〜12倍俯瞰・
演出重視
3層遠い×12倍以上
必須
全体の
一体感
見切れ席角度
次第
△〜×必須ガチャ
要素強

アリーナ席の見え方まとめ

ステージと同じフロアに設置されるアリーナ席は、距離の近さが最大の魅力です。

前方ブロックであれば、肉眼でも表情や仕草がしっかり見えることが多く、「推しが目の前にいる感覚」を味わえる席といえます。

ただし、段差がないため後方になるほど視界は遮られやすく、モニター頼りになる場面も増えてきます。

📌椅子まで隠れるロング丈が正解!
足元が濡れると体温が奪われます。
座っても膝が出ないロング丈のポンチョが国立参戦の鉄則です。

1層スタンドの見え方まとめ

前方列なら表情も追いやすく、後方でもステージ全体とモニターの両方を見渡せます。

1層スタンドは、距離・高さ・角度のバランスがよく、ライブ全体の満足度が高くなりやすいエリアです。

「近すぎず遠すぎず」で、演出と推しの両方を楽しみたい人には定番の良席ゾーンです。

前方と後方で体感差はありますが、国立では「列数」よりも「角度と双眼鏡の有無」で満足度が変わります。

📌1層・アリーナ参戦なら「雨対策」が必須!
MUFGスタジアムは屋根があるから安心…と思いきや、実はアリーナ席と1層スタンドの前方は、風向き次第でかなり雨が吹き込みます。
ライブ中は傘が使えないため、レインコートやポンチョの準備がないと、推しを見るどころではなくなってしまうことも。
椅子に座ったときも膝が濡れないロング丈のポンチョがおすすめ。

2層スタンドの見え方まとめ

2層スタンドはステージからやや距離が離れるぶん、会場全体を俯瞰できるのが強みです。

照明演出やレーザー、花道の動きなどは見やすい一方、肉眼で表情を追うのはちょっと難しくなってきます。

前方か後方かよりも、双眼鏡を持っているかどうかで印象が大きく変わる層になりますよ。

3層スタンドの見え方まとめ

推しは“豆粒サイズ”に見えることもありますが、そのぶん会場の一体感や演出の全景は抜群の席。

3層スタンドは会場最上段に位置し、ステージまでの距離はかなり遠くなります。

「ライブ空間そのものを楽しむ席」といえるポジションです。

列数よりも「覚悟と割り切り」が必要な席。
全体演出を楽しむ気持ちで行くと後悔しにくいです。

📌「アリーナ後方・3層スタンド」で後悔しないための必須アイテム
MUFGスタジアム(新国立競技場)のようなスタジアムライブでは、双眼鏡があるかないかでライブの満足度が180度変わります。
特にアリーナ後方・3層スタンドや見切れ席では、肉眼だけだと演者は“豆粒サイズ”に見えることも珍しくありません。

「推しの表情までしっかり見たい」そんな方にとって双眼鏡は必須装備と言えます。

ピント調節不要:暗い会場や急な登場でも、オートフォーカスが一瞬で推しを捉えられます。
10〜12倍がスタジアム最適:遠い正面席からでも、演者の表情を間近に感じられます。
防振タイプならブレにくい:手ブレしやすい高倍率でも安定して見られる。

「見えにくくてストレス…」となるか、「遠いけど表情まで見えた!」になるかは双眼鏡次第。

スタジアム公演ほど“持ってきて良かった率”が高いアイテムです。

見切れ席(注釈付き)の見え方まとめ

見切れ席は、ステージ機材や角度の影響で

一部の演出・モニター・パフォーマンスが見えにくい席を指します。

ただし“完全に見えない”とは限らず、

・ステージ横で距離は近い
・花道が来ると神席化
・音の迫力は強い

など、当たり外れの振れ幅が大きいのが特徴です。

MUFGスタジアム(新国立競技場)ライブ座席の基本構造

MUFGスタジアム(新国立競技場)

ライブでどんな風に見えるか知りたいなら、まずはMUFGスタジアムの座席配置を把握しておくのがおすすめです。

MUFGスタジアムとは?新国立競技場との違いはある?

MUFGスタジアムって、実は「新国立競技場」の新しい名前です。

2026年から名称が変わっただけで、場所も建物も今までと一緒。

なので「MUFGスタジアム=新国立競技場」って思ってもらって大丈夫です!

過去のライブレポや座席情報も、そのまま参考にできますよ。

ライブ開催時の座席構成(アリーナ・1層・2層・3層)

MUFGスタジアムの座席は、ざっくり言うとこんな構成になってます。

・フィールドに設置されるアリーナ席(仮設)
・常設の1層スタンド
・上段にある2層スタンド
・一番上の3層スタンド

ライブによってステージの位置や花道があるかどうかが変わるので、同じ席種でも見え方が毎回違ったりするんですよね。

座席番号・ブロック番号の見方

チケットに書いてあるブロック番号を見れば、どの階の席なのかだいたい分かります。

100番台:1層スタンド(1階席相当)
200番台:2層スタンド(2階・3階席相当)
300番台:3層スタンド(4階席相当)
アリーナ:フィールド上の特設席
     (アルファベット表記が多い)

アリーナ席はアルファベットとか専用の表記になってることが多くて、スタンドとは番号の付け方が異なります。

横長ステージ(トラック横配置)が基本パターン

新国立競技場のライブでは、

トラックを横切る形でステージを設置する「横長構成」が多く採用されています。

Ado・Snow Man・矢沢永吉などの過去公演でもこの形式が使われていて、スタンド正面席がもっとも見やすく、ステージサイドやバック側は見切れになりやすい傾向があります。

花道・外周トロッコ・サブステージも横方向に展開されることが多く、ライブ演出全体を把握しやすい構成になります。

国立ライブはまず「横長」が基準。
座席図を見るときはステージ向きを最初にチェック。

縦長ステージ(トラック縦配置)は特殊パターン

MUFG見切れ座席表
引用元:櫻坂46公式サイト

ちなみに、公演によってはトラック縦方向を使う「縦長構成」になることもあります。

2026年4月の櫻坂46ライブでは縦配置のステージ構成が採用されて、従来の見切れ席・正面席の概念がガラッと変わりました。

横スタンド側の座席でも、縦長ステージではステージ正面に近い位置となる場合があります。

そのため、通常構成では見切れになりやすい席でも、縦構成では見やすいポジションに変わるケースがあります。

横構成だと見切れ席でも、
縦構成だと「正面席」に変わることも。
ステージ向きで当たり外れが逆転します。

ステージ位置で見え方が変わる理由

MUFGスタジアムのライブは、会場の端にステージを作るエンドステージ形式が多いんです。
この場合、

・ステージ正面のスタンド
・ステージ横
・ステージ背面側

で、同じ層(階)でも見え方がけっこう変わってきます。

なので国立クラスのスタジアムでは、列数の細かい違いより「どの階か」と「どの角度か」を意識するのが大事です。

座席の構造が分かったところで、ここからはアリーナ席の見え方を詳しく見ていきますね。

📌MUFGスタジアム参戦ガイド

残念ながら落選してしまった人へ
実はスタジアム周辺でもライブの熱気を感じられるスポットがあります。
音漏れ事情は別記事で詳しく解説しています。
👉新国立競技場(MUFGスタジアム)のライブ音漏れする場所は?口コミで人気の穴場スポットまとめ!

雨が降っても大丈夫?「濡れる席」の境界線をチェック
国立は屋根があってもアリーナや1層は濡れます。
傘禁止ルールや必須の雨具対策はこちらで解説!
👉MUFGスタジアム(新国立競技場)の屋根でも雨に濡れる?ライブ時の濡れる席・濡れない席と対策まとめ

MUFGスタジアム|アリーナ席の見え方

座席見え方/双眼鏡

アリーナ後方・中央ブロックの見え方

アリーナ席はステージと同じフロア。

前方ブロックなら「推しの汗まで見える」距離感です。

ただし、国立のアリーナはとにかく広いです。

後方になると「スタンド1層の方が断然見やすかった」という声も。

花道やトロッコのルートから外れる位置では、「アリーナでも思ったより遠い」と感じるケースも少なくありません。

アリーナ=神席と思いがちだけど、国立は規模が桁違い。
後方だとスタンド前方の方が見やすいこともあります。

国立競技場ってフィールド自体がめちゃくちゃ広いので、アリーナ席でも場所によっては演者が小さく見えちゃうことがあります。

特にセンターステージがない公演だと、メインステージまでの距離がけっこう離れちゃうんですよね。

“アリーナなのに双眼鏡”も普通にあり得るのが国立。
ステージ構成で満足度が大きく変わります。

📌【駐車場】終電を逃しそうだから車にする人へ
アリーナ席は規制退場で最後になりがち。終電に間に合わなさそうな車の人は事前予約が安心です。
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アリーナ前方〜中腹の見え方

アリーナは段差がないので、前の方〜真ん中あたりでも、周りの人の身長で見え方が変わってしまいます。

特にスタンディングになると、小柄な人はモニター頼りになることも結構あります。

そして、アリーナより距離は離れちゃいますが、スタンド席の方が全体を見渡しやすいって声も多いです。

特にバックスタンドの中央あたりは、ステージも花道も演出も、バランスよく見やすい位置なんですよね。

段差がない=近いけど遮られる。
ここはスタンドとの一番大きな違いですね。

1層スタンドの見え方まとめ

MUFG1層からの見え方
👆画像タップで拡大できます
出典元:X(@unagi_zoo)2025年12月10日
MUFG1層からの見え方
👆画像タップで拡大できます
出典元:X(@unagi_zoo)2025年12月10日
MUFG1層からの見え方
👆画像タップで拡大できます
出典元:X(@unagi_zoo)2025年12月10日

※ライブ時とはステージ配置が異なりますが、座席からの距離感や傾斜の参考イメージとして掲載しています。

1層スタンドは、MUFGスタジアム(新国立競技場)の中でもステージ全体と演者の見やすさのバランスが取れた座席です。

アリーナほどの近さはないものの、

ステージとの距離は比較的近く、双眼鏡なしでも動きは十分追える位置。

特に前方ブロックでは、花道・センターステージ・トロッコ動線も視界に入りやすく、「全体演出+推し」の両方を楽しみたい人には理想的なポジションです。

1層はステージを斜め上から見下ろす形になり、前の人の頭も気になりにくい「安定の良席」です。

「近すぎず、全体も見たい」という人には、ここが一番の当たり席と言えるかも知れません。

📌1層・アリーナ参戦なら「雨対策」が必須!
MUFGスタジアムは屋根があるから安心…と思いきや、実はアリーナ席と1層スタンドの前方は、風向き次第でかなり雨が吹き込みます。
ライブ中は傘が使えないため、レインコートやポンチョの準備がないと、推しを見るどころではなくなってしまうことも。
椅子に座ったときも膝が濡れないロング丈のポンチョがおすすめ。

2層スタンドの距離感と見え方

2層スタンドは2階と3階があります。

距離はあるんですが、傾斜がしっかりあるので視界は割とクリアなんです。

他のスタジアムの上段席と比べても、「思ったより見やすい」って声は結構多いです。

会場全体のペンライトの光やプロジェクションマッピングが非常に美しく見え位置でもあります。

肉眼で表情を追うのは厳しいので、10倍以上の双眼鏡の準備をおすすめします。

国立は横に広く縦に長すぎない設計。
だから“遠いけど見える”感覚になりやすいです。

ステージサイド寄りの見え方

ステージサイド寄りの2層席だと、角度の関係で演出や照明の一部が見切れちゃうことがあります。

あと、音もちょっと遅れて聞こえることがあって、正面席とは体感が変わるかもしれません。

“層”より“角度”が影響する典型例。
横寄りかどうかは要チェックです。

2層バック・正面寄りの見え方

バックスタンド側の2層席は、ステージまで距離があるので双眼鏡があると安心です。

倍率で見え方の印象がけっこう変わるので、表情までしっかり見たい人は高倍率を用意してる人も多いです。

MUFG2層からの見え方
👆画像タップで拡大できます
出典元:X(@Kwpmomm)22025年12月15日

2層237ブロック

MUFG2層からの見え方
👆画像タップで拡大できます
出典元:X(@Kwpmomm)22025年12月15日

ここまで来ると双眼鏡は“あれば快適”じゃなく
“あると満足度が変わる”ゾーンです。

花道・サブステ接近時の体感

2層席でも、花道やサブステージが近くにできると、距離以上の満足感が得られることがあるんです。

ライブの構成次第で「神席」になっちゃう可能性があるのも、スタジアムライブの面白いところなんですよね。

MUFG座席見え方2層
出典元:X(@fumofumooo)2025年12月14日

メインが遠くても、
花道が来るだけで評価が逆転するのがライブ席の面白さ。

3層スタンド(4階)正面〜中央の見え方

通称「天井席」。

推しは豆粒サイズですが、MUFGスタジアムは音響の回り込みが少なく、実は3層でも音がクリアに聞こえるのが特徴。

また、トイレや売店が比較的空いているという隠れたメリットもあります。

特に正面〜中央寄りだと、フォーメーションやペンライト演出の一体感が楽しめますよ。

“近さ”より“ライブ全体を味わう席”。
スタジアムらしさはここが一番感じやすい。

3層スタンド後方の距離感

3層席はかなり距離が離れるので、肉眼だと表情まで追うのは難しい位置です。

でも高倍率の双眼鏡を使えば、パフォーマンスの細部まで楽しめるって声もあるんですよ。

3層は“双眼鏡ありき”で評価が変わる席。
持つか持たないかで満足度が別物。

3層ステージサイド(ステサイ)の見え方

ステージサイド寄りの3層席だと、角度の関係でメインステージの奥が見えない場面もあります。

特にオープニングやエンディングで、演者が奥に配置される演出のときは見えにくくなることもあります。

“高さ”より“角度”がネックになる席。
見切れ席に近い体感になることも。

3層北サイド・花道の見え方

照明演出が強いライブだと、光の影響で花道や演者が見えにくくなることもあります。

特に暗転からのスポットライト演出のときは、遠い席ほど光で視界が遮られやすくなるかも知れません。

国立は“半野外”構造。
照明と距離の相性問題は起きやすいです。

3層最前列(柵あり)の見え方

3層の最前列には安全柵があって、座ってると視界に入っちゃうことがあります。

立ち上がれば問題なくなることもあるんですが、公演のルールによっては気をつけないといけないかもしれません。

“最前=見やすい”とは限らない例。
高所席は柵位置もチェックポイント。

3層でも快適という声も

3層席は距離はあるんですが、動線や設備面では快適って声もよく見かけます。

トイレや売店の混雑が比較的マシで、移動のストレスが少ないのも嬉しいポイントなんですよね。

見え方だけじゃなく“快適度”も大事。
遠征民にはこのメリット大きい。

見切れ席(注釈付き)は「当たり」か「外れ」?

「注釈付き指定席」として販売される見切れ席。

当たり: ステージ横で、メンバーが袖に来た時に爆近になる。
ハズれ: 巨大な柱やスピーカーでメインモニターが全く見えない。

こればかりは「構成ガチャ」ですが、「音の迫力」と「意外な近さ」に満足するファンが多いのも事実なんです。

ステージ真横の見切れ席だと、メインステージの中央は角度の関係で見えづらくなることがあります。

ただ、サイドモニターや花道の配置次第では、演者を近くで見られる場面も。

公演の構成によって体感がガラッと変わる席ですね。

また、見切れ席でも花道やトロッコのルート次第では、距離以上の近さを感じられるケースがあります。

一方で、動線が遠い構成の場合は、終始モニター中心になることもあります。

「ずっと見えない」じゃなく「見える瞬間と見えない瞬間がある席」
って理解が一番近いです。
見切れ席は“構成ガチャ”要素強め。
当たり外れは正直大きいです。

📌MUFGスタジアム参戦ガイド

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雨が降っても大丈夫?「濡れる席」の境界線をチェック
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席が不安な人へ!今からできる対策まとめ2つ

MUFGスタジアムライブ見るpointコツ

座席の見え方が不安でも、事前に準備しておくだけで満足度はけっこう変わります。

ここでは今からできる対策を2つ紹介しますね。

チケットを取り直す(リセール)

座席位置にどうしても不安がある場合、チケットリセールを活用するのも一つの方法です。

スタジアムライブでは、注釈付き見切れ席・機材席開放・制作開放席・直前リセールなどで、見やすい座席が後から出るケースも少なくありません。

「見切れ席だったけど、リセールでスタンド前方に変えられた」という参戦者の声も多く見られます。

双眼鏡必須席を避けたい人は、リセールの出方を事前にチェックしておくのがおすすめです。

購入前にあらかじめ席種がわかるのもリセールの嬉しいところです。

チケット諦めないで!

「3層だから・・」と諦めるのはまだ早い!
定価以下や神席の出品があるか、
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双眼鏡があるかで満足度は変わる

スタジアムライブでは、双眼鏡の有無が体験満足度を大きく左右します。

特に2層・3層スタンドや見切れ席では、モニター中心か肉眼かの差が生まれやすく、「持ってきて良かった」という声は非常に多いです。

倍率の目安としては以下を参考にしてみてくださいね。

座席層双眼鏡
目安
アリーナ
後方
8倍前後
1層後方10倍
2層10〜12倍
3層12倍以上

📌「見切れ席・スタンド後方」で後悔しないための必須アイテム
MUFGスタジアム(新国立競技場)のようなスタジアムライブでは、双眼鏡があるかないかでライブの満足度が180度変わります。
特に2層・3層スタンドや見切れ席では、肉眼だけだと演者は“豆粒サイズ”に見えることも珍しくありません。

「推しの表情までしっかり見たい」そんな方にとって双眼鏡は必須装備と言えます。

ピント調節不要:暗い会場や急な登場でも、オートフォーカスが一瞬で推しを捉えられます。
10〜12倍がスタジアム最適:遠い正面席からでも、演者の表情を間近に感じられます。
防振タイプならブレにくい:手ブレしやすい高倍率でも安定して見られる。

「見えにくくてストレス…」となるか、「遠いけど表情まで見えた!」になるかは双眼鏡次第。

スタジアム公演ほど“持ってきて良かった率”が高いアイテムです。

遠征組は要チェック|MUFGスタジアムのアクセス・ホテル事情

新国立今日事情周辺ホテル

新国立競技場は都心立地とはいえ、ライブ終演後は駅・周辺道路ともに大混雑。

アクセスと宿泊事情も事前確認が重要です。

最寄り駅とアクセス

MUFGスタジアム(新国立競技場)

住所:東京都新宿区霞ヶ丘町10-1

アクセス:
   ・JR総武線各駅停車 
    「千駄ケ谷駅」「信濃町駅」より徒歩5分
   ・都営大江戸線 
    「国立競技場 A2出口」より徒歩1分
   ・東京メトロ銀座線 
    「外苑前駅 3番出口より徒歩9分

駐車場:来場者用駐車場はありません。

収容人数:最大約68,000人

地図:Googleマップで見る

ライブ終演後は各駅とも入場規制がかかることもあり、駅到達まで30分以上かかるケースもあります。

終演後はホテル難民が出やすい

スタジアム公演では終演が21時前後になることが多く、規制退場や駅混雑を考えると「当日帰宅が厳しい」ケースも。

特に遠征組や終電が早いエリアの方は、会場周辺ホテルを事前確保しておくと安心です。


終電の時間を気にしてアンコールを諦めるのはもったいないですよね。
ドームから徒歩圏内のホテルなら、規制退場が終わるまで席でゆっくり余韻に浸ってから帰れます。

5と0のつく日を狙って賢く予約

  

\MUFG徒歩圏のホテルチェック!/

\ライブ日程が出た段階ですぐ予約!/

📌遠征組の「帰宅or宿泊」サバイバルガイド
MUFGスタジアム(国立)のライブ終了後は、駅の入場制限や新幹線の混雑で「予定通りに帰れない」トラブルが多発します。
「最後までライブを楽しみたいけれど、帰りの足が不安…」という人は、以下のガイドを事前にチェックしておくことをおススメします。

宿泊して余韻に浸りたい
もし希望のエリアが満室でも、少し視点を変えるだけで「安くて快適な宿」は見つかるものです。
ホテル難民を回避する裏技をまとめました。
👉遠征ライブ・イベント後に帰れない人へ|ホテル難民を回避する方法と宿の探し方

強行突破で「新幹線」で帰る人へ
ライブ後の「座れるかどうか」で翌日の疲れが180度変わります。
利用する路線に合わせて、確実に座るためのコツを予習!
👉東海道新幹線(名古屋・大阪方面)の方はこちら
 【2026年最新版】東海道新幹線 自由席の混雑状況と座るコツ
👉上越新幹線(新潟方面)の方はこちら
  上越新幹線2026|自由席の混雑状況と“座れるコツ”【GW・お盆・年末年始対応】

📌ライブ参戦を120%楽しむためのガイド
最後に、後悔しないためのチェックリストをまとめました。

双眼鏡の用意は万全?
 3層なら12倍、1層でも8倍は必須。
 防振機能付きなら、手ブレせず推しの表情をロックオンできます。
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ホテルは確保した?
 ライブ終了後の千駄ヶ谷駅・国立競技場駅は地獄の混雑です。
 徒歩圏内のホテルを押さえるのが勝者の選択。
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もっと良い席で観たいなら?
 「やっぱりアリーナが良かった…」という方は、公式リセールやチケジャムをこまめにチェック。
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雨対策は万全?
 アリーナや1層は雨の影響を受けます。
 100均は蒸れるし破れる可能性が高いので、国立の強風には耐えられません。
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まとめ

推し活グッズのうちわとライトを両手に持っている

MUFGスタジアムのライブは座席によって距離がけっこう違うので、見え方は階と構成次第で変わってきます。

見切れ席でも演出は十分楽しめるので、双眼鏡やリセールを活用しながら、自分なりのベストな環境を整えて参戦してくださいね。

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