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ベルーナドームライブ(西武ドーム)雨で濡れる席はどこ?スタンド・アリーナ席の濡れやすさと持ち物対策

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ベルーナドーム雨で濡れる席

「ベルーナドームでのライブ、雨予報だけど席って濡れちゃうのかな…?」
「傘使えないって聞いたし、当日何持っていけばいいんだろう…」

雨の日のライブは、それだけで少し不安になりますよね。

ただ、濡れやすい席と濡れにくい席は、実はハッキリ分かれています。

内野席の中段〜後方やアリーナ席なら比較的安心。
逆にスタンド最上段や外野席の端は、ちょっと覚悟しておいたほうがいいエリアです。

これは、ベルーナドームが屋根と壁の間にすき間がある半屋外構造で、そのすき間から風に乗って雨が吹き込むことがあるためです。

実際、屋根が深くかぶさっている内野席の中段あたりは、多少の雨であればほとんど気にならない一方、通路沿いや外野の端の席では、横殴りの雨が入り込んでくることもあります。

座席の位置を押さえておけば、雨の日のライブも意外と快適に楽しめます。

この記事では当日の服装や持ち物まで詳しくまとめたので、雨予報でも安心して当日を迎えられるはずです。

この記事でわかること

◆ベルーナドームライブで雨に濡れやすい席・濡れにくい席
◆スタンド席・アリーナ席それぞれの注意点
◆雨の日に必要な持ち物・服装リスト
◆会場内外での雨対策(滑りやすい場所・雨宿りスポットなど

ベルーナドームは屋根付きの会場ですが、外周が開いているため、雨の日は風向きによってスタンド席にも雨が吹き込むことがあります。
ライブ中の客席では傘を使えないので、雨予報の日はレインポンチョがあると安心です。
特に着席中は裾が上がって膝まわりが濡れやすいため、椅子に座ったときも膝まで覆えるロング丈タイプを選んでおくと安心感があります。
ベルーナドーム周辺は雨の日にコンビニや売店の雨具が売り切れることもあるので、直前に慌てないよう早めに準備しておくのがおすすめです。

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目次

ベルーナドームは雨で濡れる?半屋外構造の仕組みを解説

ベルーナドーム(西武ドーム)

まずはなぜ濡れる席と濡れない席があるのか、会場の構造から見ていきましょう。

屋根と壁の間に隙間がある「半屋外構造」とは

ベルーナドームは、もともと屋根のない野外の会場に、後から固定屋根を取り付けた造りになっています。

そのため一般的な密閉型ドームとは違って、屋根とスタンド(壁)の間に空間(すき間)が空いているのが特徴です。

このすき間があることで、通気性は良くなる一方、天候の影響を直接受けやすくなっています。

隙間から雨が吹き込む仕組み(風向きの影響

雨の日はこのすき間から、風に乗って雨が吹き込んできます。

特に風が強い日は、すき間に近いスタンドの最上段や、開放的な外野席の端から真っ先に濡れやすくなる傾向があります。

逆にいうと、このすき間から距離があり、屋根が深くかぶさっているエリアほど、雨の影響を受けにくいということになります。

演出でスマホを使うライブも増えていますが、画面が雨に濡れるとタッチ操作が効かなくなってシャッターチャンスを逃してしまうことも……。

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ちなみに、同じように屋根のある会場でも、構造によって濡れやすさはかなり変わります。
国立競技場(MUFGスタジアム)の雨対策については、こちらで詳しく解説しています。
国立競技場(MUFGスタジアム)は雨でも濡れない?屋根の範囲・濡れる席・濡れない席を解説

ベルーナドーム|雨に濡れにくい席・エリア【一覧】

ベルーナドーム|雨に濡れにくい席

構造がわかったところで、実際にどの席が濡れにくいのか、具体的に見ていきましょう。

ベルーナドームでは、屋根が深くかぶさっているエリアや、風の影響を受けにくい内側の席ほど、雨の日でも比較的安心して過ごせます。

スクロールできます
エリア濡れ
にくさ
理由
内野席
(中段〜後方・
下段)
屋根が深くかぶさっており、
通常の雨なら
ほぼ気にならない
ホームベース側
(ネット裏付近)
屋根の恩恵を
最も受けやすい
位置にある
アリーナ席屋根の中心に近く、
雨自体が直接
吹き込みにくい
コンコース
直下の屋根
が深いエリア
雨が吹き込みにくく、
比較的安全

中でも内野席の中段あたりは、雨の心配が少ないうえにステージも見やすい位置にあるので、雨予報の日はこのあたりの席だと少し気持ちが楽になるはずです。

内野席(中段〜後方・下段)がおすすめな理由

内野席の中段から後方は、雨が吹き込みやすいすき間から一定の距離があるうえ、屋根が深くしっかりと覆いかぶさっているエリアです。

そのため多少の風で横殴りの雨が入ってきても、

屋根が盾になってくれるので、通常の雨であれば濡れる心配はほとんどありません。

ステージからの距離感もちょうどよく、雨対策と見やすさを両立できる席といえます。

アリーナ席は雨自体は防げるが別の注意点あり

アリーナ席は屋根の中心に近い位置にあるため、雨が直接吹き込んでくることはほとんどありません。

ただし、まわりのお客さんの靴や雨具についた水分で足元が濡れやすくなったり、荷物を床に直接置くと底が汚れてしまったりすることがあります。

「雨が降ってこない=何もしなくていい」というわけではないので、この後紹介する対策もあわせてチェックしておきましょう。

コンコース直下など屋根が深いエリア

コンコース(通路)の真下にあたるエリアも、屋根が深くかぶさっているぶん雨が吹き込みにくく、比較的安全とされています。

内野席と同じく、すき間から距離があることがポイントです。

座席がこのあたりに当たっている場合は、雨天でも過度に心配する必要はなさそうです。

会場近くのコンビニは雨予報だと売り切れることも。現地調達より、バッグに1枚入れておく方が安心です😊

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ベルーナドーム|雨に濡れやすい席・エリア【要注意】

ベルーナドーム|雨に濡れやすい席・エリア【要注意】

反対に、天候によっては濡れてしまう可能性がある席もあるので、あわせてチェックしておきましょう。

エリア濡れ
やすさ
理由
スタンド最上段
(通路付近)
△〜×すき間に近く、
風向きによって
雨が吹き込みやすい
外野席
(1塁側・3塁側の端の方)
△〜×横からの風の
影響を受けやすく、
斜めに雨が
入り込むことがある
スタンド最前列・
通路沿いの席
通路沿いは
風雨が入り込み
やすい傾向がある

スタンド最上段・通路付近

スタンドの最上段や通路に近い席は、屋根と壁の間のすき間にいちばん近いエリアです。

風が強い日は、このすき間から雨が吹き込みやすく、会場の中でも特に注意が必要な席といえます。

雨予報の日にこのあたりの座席になっている場合は、後述する持ち物をしっかり準備しておくと安心です。

外野席(1塁側・3塁側の端のほう)

外野席の中でも、1塁側・3塁側それぞれの端に近いエリアは、開放的な分、横からの風の影響を受けやすい場所です。

真上からの雨だけでなく、風に流された細かい雨が斜めに吹き込んでくることもあるため、体感的には想像より濡れやすく感じるかもしれません。

レインポンチョで体は守れても、意外と忘れがちなのがペンライトの雨対策です。

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スタンド最前列・通路沿いの席

スタンドの最前列や通路沿いの席も、風雨が入り込みやすい傾向にあります。

前の座席との間にさえぎるものが少なかったり、通路を通じて雨風が流れ込んできたりすることが理由です。

この位置の席になっている場合も、油断せず雨具を用意しておくのがおすすめです。

自力でゲットした銀テープは、その日・その会場でしか手に入らない大事な思い出。
でも雨の日は、丸めてバッグに入れただけだと帰り道で濡れたり、湿気でヨレたりしてしまうことがあります。
特にベルーナドームのように入退場時や駅までの道で雨に当たりやすい会場では、銀テをそのまま持ち帰るのは少し不安です。
濡れる前に銀テホルダーへ入れておけば、雨の日でも折れ・シワ・水濡れを防ぎやすく、きれいな状態で持ち帰りやすくなります。
せっかく取れた銀テを帰りの電車で後悔しないように、雨予報の日は小さめの銀テホルダーをバッグに入れておくと安心です。
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ベルーナドーム|アリーナ席でライブを楽しむときの注意点

ベルーナドーム|アリーナ席でライブを楽しむときの注意点

アリーナ席は雨に強い一方で、別の対策が必要になります。

アリーナ席は屋根の中心に近いため、雨が直接吹き込んでくる心配はほとんどありません。

ただし、雨の日ならではの注意点がいくつかあります。

足元の濡れと荷物の保護対策

まわりのお客さんの靴や雨具についた水分で、足元の床が濡れやすくなります。

荷物を直接床に置くと底が濡れたり汚れたりしてしまうため、大きめのビニール袋に入れて保護しておくのがおすすめです。

レインポンチョで体は守れても、意外と忘れがちなのが足元の雨対策です。
カバンにクルクル丸めて入れておくと、いざという時に便利です。

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密集による蒸し暑さ対策

アリーナ席は風が届きにくいうえ、まわりの熱気がこもりやすく、雨の日は湿気も加わってかなり蒸し暑くなります。

速乾素材の服やタオル、こまめな水分補給を意識しておきましょう。

トイレ移動は早めがおすすめな理由

アリーナ席からコンコースへ出るには、スタンド側の階段を上り下りする必要があります。

雨の日は階段が滑りやすくなっているうえ、開演前は混雑しやすいので、お手洗いなどは早めに済ませておくと安心です。

開演前だけでなく、終演後の規制退場でも同様に混雑しやすいタイミングがあります。
詳しい退場順や待ち時間の実態はこちらで解説しています。

ベルーナドーム(西武ドーム)ライブの規制退場はいつ・どの順番?待ち時間の実態とトイレ問題も解説

ベルーナドーム終演後の混雑を避けてスムーズに体を休めるなら、西武池袋線で一本の「池袋駅周辺」に泊まるのが一番おススメです。
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雨の日のベルーナドームで必要な持ち物リスト

雨の日のベルーナドームで必要な持ち物リスト

席がわかったところで、当日用意しておきたい持ち物もチェックしておきましょう。

客席では傘の使用ができないため、雨具は必須です。

荷物や足元が濡れやすいことも踏まえて、以下のアイテムを揃えておくと安心です。

【必須】

持ち物理由・
ポイント
ポンチョ・
レインコート
傘が使えないため必須。
足元まで覆える
タイプが安心
大きめ
ビニール袋
(45L目安)
荷物ごと入れて
濡れ・汚れを防止
タオル(数枚)座席拭き・
汗拭き用。
速乾タイプが
おすすめ

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【あると便利】

持ち物理由・
ポイント
折りたたみ傘駅までの移動用。
会場〜駅は
屋根付き通路
替えの靴下・
着替え
足元の濡れ対策、
体温キープ
羽織れる上着湿気や気温差
による冷え・
蒸し暑さ対策
防水スニーカー・
レインブーツ
階段や傾斜が多く、
滑り止め付きが安全

サンダルやヒールは滑りやすく危険なので、雨の日は避けたほうが安心です。


スマホチケットや電子決済を使う人は、雨の中で画面を出す場面が多いので、ポンチョだけでなくスマホの防水対策も忘れずにしておきたいところです。

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コンコース・通路の滑りやすさに要注意

コンコース・通路の滑りやすさに要注意

持ち物の次は、会場内での歩き方にも気を配っておきましょう。

雨の日は座席まわりだけでなく、コンコースや通路も濡れて滑りやすくなります。特に以下の場所は注意が必要です。

場所注意
ポイント
コンコースの端・
外周
吹き込んだ雨や、
人の行き来で
床が濡れやすい
トイレ・
売店の周辺
人が集中する
エリアのため
床が濡れやすい
通路・
階段の傾斜部分
濡れると
滑りやすく、
転倒のリスクが
高まる

お手洗いや売店に向かう際に急いで走ると、思わぬ転倒につながることがあります。

落ち着いてゆっくり歩くようにし、階段の上り下りでは手すりを使うとより安心です。

前の章でもお伝えしたとおり、防水スプレーをしたスニーカーやレインブーツなど、滑り止めのある靴を選んでおくと安全です。

雨の日のライブで意外とつらいのが、靴や靴下が濡れたまま終演まで過ごすことです。
レインポンチョで服は守れても、駅から会場までの移動や入場待機で足元だけびしょ濡れになることがあります。
出発前にスニーカーやバッグへ防水スプレーをかけておくだけでも、水が染み込みにくくなって帰りの不快感を減らしやすいです。

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雨の日のアクセス・帰り道もチェック

ベルーナドームイラスト

最後に、雨の日ならではの移動・アクセス情報もまとめておきます。

西武線利用がおすすめな理由(屋根付き通路で直結)

最寄りの西武球場前駅からベルーナドームまでは、屋根付きの通路でつながっています。

雨の日に移動するなら、西武線を使うのがいちばん濡れずに済むルートです。

・駅からドームまで屋根付き通路で直結しているので、傘なしでも会場まで濡れずに移動できる
・改札を出てすぐ目の前が会場なので、道に迷って雨の中を歩き回る心配がない

雨の日は電車が混雑したり、遅延したりすることもあるので、時間に余裕を持って出発しておくと安心です。

周辺で雨宿りできるスポット(所沢駅周辺)

ベルーナドームのすぐ近くには、雨宿りできる施設や飲食店がほとんどなく、コンビニが1軒ある程度です。

開演前に時間を潰したい場合は、電車で所沢駅周辺まで移動するのがおすすめです。

スクロールできます
スポットポイント
グランエミオ所沢
(所沢駅直結)
カフェ・レストラン・
雑貨店などが充実。
食事や買い足しに便利
駅近くの
スーパー銭湯
冷えた体を
温めながら屋内で
ゆっくり過ごせる
所沢航空
記念公園
(屋内展示施設)
雨の日でも
濡れずに楽しめる

長時間の雨宿りは難しいエリアなので、所沢駅などのターミナル駅を拠点にする計画がおすすめです。

終演後の規制退場・混雑への備え

雨の日の終演後は、規制退場や駅周辺の混雑によって、いつも以上に移動に時間がかかることがあります。

交通系ICカードのチャージを事前に済ませておくなど、スムーズに動けるようちょっとした準備をしておくと安心です。

雨の日の終演後は、規制退場や駅周辺の混雑によって、いつも以上に移動に時間がかかることがあります。

規制退場の順番や待ち時間についてはこちらの記事
ベルーナドーム(西武ドーム)ライブの規制退場はいつ・どの順番?待ち時間の実態とトイレ問題も解説

電車やタクシーでの混雑回避術はこちらの記事
ベルーナドーム(西武ドーム)帰り混雑の回避術!ライブ後の地獄を避ける電車・タクシーの裏技

まとめ

ベルーナドームで押し活

ベルーナドームは屋根と壁の間にすき間がある半屋外構造のため、席によって雨の影響がかなり変わります。

内野席の中段〜後方やアリーナ席は比較的安心な一方、スタンド最上段や外野席の端、通路沿いの席は雨が吹き込みやすいので、少し身構えておくと安心です。

どの席になったとしても、以下のポイントを押さえておけば雨の日のライブも快適に過ごせます。

◆ポンチョ・レインコート、大きめのビニール袋、タオルは必須アイテム
◆アリーナ席は雨自体は防げても、足元の濡れと蒸し暑さ対策を忘れずに
◆コンコースや通路は滑りやすいので、急がずゆっくり移動を
◆アクセスは屋根付き通路のある西武線がおすすめ。帰りの混雑にも備えておく

事前の準備さえしっかりしておけば、雨予報でも当日は安心して会場に向かえるはずです。素敵なライブになりますように。

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