back numberの5大スタジアムツアー“Grateful Yesterdays Tour 2026”。
ラストの会場となる6月熊本公演の「えがお健康スタジアム」は、“陸の孤島レベルでアクセスが不便”と言われるスタジアムです。
「車で行けば大丈夫?」
「駐車場って足りるの?」
「帰りはすぐ出られる?」
実はこの会場──
専用駐車場(約1,000台)では、3万人規模ライブをまったく支えきれません。

車で行く予定だけど停められるか不安…



遠征するんだけど、車じゃないとダメなのかな。
実は、この1,000台という数字、「関係者車両」や「機材トラック」なども含めた数字。
一般客が当日ふらっと停められるスペースは、実質これよりずっと少ないと考えた方が安全です。
事前対策なしで向かうと、
・満車で入れない
・出庫渋滞で動けない
・シャトルバス2時間待ち
…こんな“アクセス地獄”に巻き込まれる可能性も。
この記事では、実際のキャパ・アクセス事情をもとに、ライブ当日の混雑回避ルートをわかりやすく整理しました。
・えがお健康スタジアム駐車場は足りるのか
・会場アクセスが“陸の孤島”と言われる理由
・シャトルバス・パーク&ライドの実情
・予約駐車場を使うべき理由
・空港・送迎サービスの活用法
・帰りの混雑を回避するコツ
・遠征組におすすめの宿泊
「知らずに行って後悔」だけは避けたいところ。
熊本公演を快適に楽しむためにも、移動手段は早めに決めておきましょう。
★「back number」★
\出品されてます!/
5大スタジアムツアーを制覇したい!
だけど完売で悩んでいませんか?
『チケジャム』なら諦めていたチケットが見つかるかも!
\狙っていた神席が出品中かも!/
登録無料・新着チケット通知あり✨
えがお健康スタジアムは“陸の孤島”?アクセスの不便さを解説
5大スタジアムツアー🏟
— back number staff (@backnumberstaff) February 12, 2026
“Grateful Yesterdays Tour 2026”
🎫プレリクエスト2次先行受付(抽選制)
詳細発表!
⏰受付期間
2月17日(火)12:00 〜 3月1日(日)23:59
🔻詳細はこちらhttps://t.co/Sxsrq8TBu2#backnumber#backnumberスタジアムツアー pic.twitter.com/FYFMHfWI1d
えがお健康スタジアムは、熊本市中心部から離れた運動公園内にあり、
公共交通機関でのアクセスは決して良いとは言えません。
最寄り駅はJR豊肥本線「光の森駅」ですが、駅から会場までは徒歩で約50〜60分ほど。
ライブ終演後の夜道、しかも6月の梅雨時期となると、徒歩移動は現実的とは言いにくい距離です。
距離にして約3.5km。
平坦な道ならまだしも、ライブ前の高揚感や終演後の疲労感を考えると、1時間の行軍はまさに「修行」です。
特に6月の湿気の中では、会場に着くまでに体力を使い果たしてしまうリスクもあります。
路線バスの運行はあるものの、本数は限られており、ライブ開催日は乗車待ちの長蛇の列になることも。
タクシーも終演直後は需要が集中するため、すぐに乗れるとは限りません。
「駅まで歩けばいい」は通用しにくい会場というのが、えがお健康スタジアムの大きな特徴です。
住所:熊本県熊本市東区平山町2776
Googleマップで見る
最寄り駅:JR鹿児島本線 熊本駅からタクシーで45分/バスで50分
JR豊肥線 光の森駅からタクシーで5~10分
飛行機:阿蘇くまもと空港からタクシーで10~15分
(直通の公共交通機関なし)
専用駐車場:約1,000台
📌日産スタジアム ライブも行く人へ
熊本の「陸の孤島」対策も重要ですが、ツアー中盤の日産スタジアムは、キャパが桁違いの7万人!
巨大会場ならではの「出口戦略」や「座席の見え方」は、熊本とは全く別物の準備が必要です。
★【座席の見え方】
アリーナから2階席まで。実際の見え方と双眼鏡の必要性をチェック。
👉【写真あり】日産スタジアム ライブ座席の見え方まとめ
★【規制退場と帰り道】
終電が心配な方へ。スタンド別の退場順や最短ルートを徹底解説。
👉日産スタジアムの規制退場はどこから?順番・時間は?早く帰るコツ
★【音漏れスポット】
チケットがなくても楽しみたい方必見!現地のおすすめ穴場集。
👉日産スタジアムライブ音漏れどのくらい?無料の穴場スポットまとめ!
えがお健康スタジアム駐車場は足りる?収容人数とのギャップが深刻


えがお健康スタジアムがある熊本県民総合運動公園には、複数の駐車場がありますが、合計台数は約1,000台ほど。
一方で、スタジアムのライブ時収容人数は約32,000人規模。
過去にはミスチルで4万人近い動員があった公演もあり、駐車場台数とのバランスは明らかに不足気味です。
仮に1台あたり2〜3人で来場したとしても、すべての来場者を収容できる台数ではありません。
そのためライブ当日は、
・早い時間から満車
・周辺道路の入庫渋滞
・出庫待ちの長時間化
といった混雑が発生しやすくなります。



「専用駐車場に停められたらラッキー」レベルと考えておくのが良さそうです。
ライブ直前はホテルのキャンセルが意外と出るもの。
「もっと近い宿に替えたい」
「取れたら2日目のライブも行きたい」という人は、
一度再検索してみる価値ありです!
\直前キャンセル、狙い目です!/
\スタジアム周辺のホテルはコチラ/
えがお健康スタジアム|シャトルバス・パーク&ライドはあり?


公共交通機関の不便さを考えると、「シャトルバスが出るなら安心」と思う人も多いはず。
実際、えがお健康スタジアムでは、サッカー(ロアッソ熊本戦)や過去の大型ライブ開催時に、臨時シャトルバスやパーク&ライドが運行された実績があります。
そのため、back number熊本公演でもシャトルバス運行の可能性は十分考えられます。
ただし──
問題は“帰り”です。
過去ライブでは、
・シャトルバス乗車まで1時間以上待ち
・長いと2時間近い待機列
・雨天時はさらに過酷
といった口コミも見られ、行きはスムーズでも帰りは地獄というケースが少なくありません。
シャトルバスの「帰り」が過酷な理由
3万人が一斉に退場する際、スタジアム周辺の道路は、バス、タクシー、一般車両で完全に麻痺します。
バスがピストン輸送したくても、「スタジアム周辺から抜け出すだけで30分以上」かかることも。
「バス停の行列で1時間、乗車してから渋滞で1時間」というパターンを想定し、新幹線の終電などは余裕を持って計画しましょう。
・バス乗り場の大混雑
・整理列が進まない
・予定していた電車・飛行機に間に合わない
そのためシャトルバスは、
・車を使わない人
・時間に余裕がある人
・お酒を飲みたい人
には向いていると思います。



「待ち時間ゼロで帰りたい人」には向かない手段かも知れませんね。
スタジアムは規制退場がかかります。
出るまでの待ち時間、スマホでレポを見たりSNSをチェックしていると、あっという間にバッテリーがなくなります。スタジアム周辺は電波が混み合い、電池消耗も激しいので、1台持っておくと安心ですよ。
えがお健康スタジアムへ車派は予約駐車場がおすすめ【事前確保が安心】


えがお健康スタジアム周辺の専用駐車場は、公式情報ベースでも約1,000台ほど。
3万人規模のライブを考えると、当日現地で探すのはかなりリスクが高いのが現実です。
実際に大型ライブ開催時は、
・早朝から満車
・入庫待ち渋滞
・駐車場難民化
といった状況も珍しくありません。
そこで検討したいのが、予約駐車場サービスの活用です。
会場周辺や最寄り駅エリアの駐車場を、事前に確保しておくことで、
・当日探し回る必要なし
・入庫待ちのストレス回避
・出庫も比較的スムーズ
といったメリットがあります。
主な予約駐車場サービス
akippa(アキッパ)や特P(とくぴー)はいずれも、事前予約が出来る駐車場予約サイト。
ライブ・イベント時の利用者も多いサービスです。
| サービス名 | 特徴 | 予約開始時期 |
|---|---|---|
| アキッパ | 会員数・掲載数ともに国内最大級。 周辺の住宅や店舗の空きスペースを活用した駐車場。 価格が安く、アプリ操作もわかりやすい。 料金も手頃で事前決済なので当日慌てません。 | 最大30日前から 予約可能 |
| 特P | 検索機能が細かく便利。 高級エリアやビル地下など“隠れ駐車場”の掘り出しも◎ 個人宅の駐車場をシェアするサービス。 直前予約に強く「当日でも探せる」メリットあり。 | 最大30日前から 予約可能 |



特にえがお健康スタジアムのような郊外スタジアム型会場では、「少し離れてでも確実に停められる場所を確保」が有効な手段と思われます。
当日、空き駐車場を探して
ぐるぐる回る時間を
物販や推し活に使えます
\30日前から予約OK!/
\30日前から予約OK!/
予約はいつから動くべき?
予約駐車場サービスは、いつでも予約できるわけではなく、受付開始のタイミングがあります。
akippa・特Pともに、基本的には利用日の最大30日前から予約可能となっているケースが多いです。
そのため、
・チケット当選
・公演日確定
の段階で一度チェックしておき、30日前の予約解禁タイミングで確保するのが安心ですね。
ただし、掲載されている駐車場ごとに、
予約開始日や貸出日数、利用時間が異なる場合もあるため、実際に利用する際は各サービスの掲載ページで最新条件を確認しておくことをおススメします。
\ポイント最大18倍!/
熊本空港ルートと使う【遠征組向け】


えがお健康スタジアムは市街地から離れている一方で、熊本空港からは比較的アクセスしやすい立地でもあります。
そのため遠征組の場合、
・熊本駅経由
・市内ホテル経由
だけでなく、
「空港→会場」の直行ルートを検討するのもアリだと思います。



えがお健康スタジアムは空港に近い会場なので、遠征組にはピッタリな手段!
送迎サービス「ニアミー」も使ってみるのもアリ
空港利用者向けの移動手段として注目されているのが、送迎サービス「ニアミー(NearMe)」。
事前予約制の相乗り送迎サービスで、
・空港 ⇄ 会場周辺
・空港 ⇄ ホテル
といった移動をまとめて手配できます。
実はえがお健康スタジアムから「阿蘇くまもと空港」までは車で約15〜20分と非常に近いんです!
多くの人が「熊本駅」を目指して大渋滞にハマる中、逆方向の「空港周辺」へ抜けるニアミーはまさに盲点。
・相乗りだからタクシーより安い
・予約制だから「いつ来るかわからない」不安ゼロ
・空港周辺のホテルに泊まれば、翌朝の移動も楽々
遠征組にとって、かなり有益な手段なんです。
特にライブ時は、
・タクシー不足
・バス混雑
・待ち時間長くなる
が起きやすいため、移動手段を事前確保できる安心感は大きなメリット。
back number熊本公演は、公式で終演時間まで発表されています。
つまり、
・空港へ戻る時間
・送迎出発時間
も逆算しやすく、送迎サービスとの相性は良好。
ニアミーは予約制のため、飛行機を押さえたら → 送迎も同時確保
くらいの早め行動がおすすめです。
シェアサイクル「チャリチャリ」は使える?
渋滞回避の“裏ワザ”的な移動手段として、シェアサイクルを検討する人もいます。
熊本市内では「チャリチャリ」というシェアサイクルサービスが展開されており、ポート(駐輪拠点)間で自由に貸出・返却が可能です。
🚲シェアサイクルのメリット・デメリット
メリット
・渋滞を回避できる
・待ち時間ゼロで帰れる
・自分のペースで移動可能
デメリット
・雨天時はかなり過酷
・夜道走行の安全面
・体力消耗が大きい
そのため、
「多少お金かかっても待ちたくない」
「体力に自信あり」
という人向けの選択肢。
渋滞を横目にスイスイ進める快感はありますが、スタジアム周辺のポートは数が限られています。
「帰りに乗ろうとしたら一台もなかった」という悲劇を避けるには、行きから借りて「一時駐輪(鍵をかけたままキープ)」しておく必要がありますが、その間の料金も発生します。
「スマホの操作に慣れていて、多少の出費より時間を優先したい」というガッツのある人は、公式HPでポートの場所をチェックしてみてください。
【光の森駅周辺&えがお健康スタジアム周辺のポートマップ】


えがお健康スタジアム|どうやって行くのがベスト?比較表でチェック


ここまで紹介してきた移動手段を、わかりやすく整理すると以下の通りです。
| 手段 | 快適度 | 費用 | 帰りの 混雑回避 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| 会場 駐車場 | △ | 安 | ×(渋滞大) | △ |
| 予約 駐車場 | ◎ | 中 | ○ | ◎ |
| シャトル バス | ○ | 安 | △(待ち長) | △ |
| 自転車 | ○ | 安 | ◎ | ○ |
| 空港 + 送迎 | ◎ | 高 | ◎ | ◎ |
・車なら → 予約駐車場
・遠征なら → 空港+送迎
・待ち回避なら → 自転車
バス、公演前、規制退場・・どうせ待つなら有意義に!
楽天タイムセールは時間限定のお得が盛りだくさん。
待ち時間にサクッとチェックしてみて。
\超目玉アイテムが勢ぞろい!/
梅雨開催は雨対策も忘れずに|レインコート準備を


6月開催のback number熊本公演は、ちょうど梅雨シーズンと重なる時期。
えがお健康スタジアムは屋外会場のため、雨天時は
・足元がぬかるむ
・移動が大変
・待機列が過酷
といった状況になりやすいのが特徴です。
ライブによっては傘の使用が制限されるケースもあるため、両手が空くレインコートやポンチョの準備が安心。
特に、
・駐車場までの移動
・シャトルバス待機
・退場後の徒歩移動
を考えると、防水対策の有無で体力消耗はかなり変わります。



梅雨時期のスタジアムライブでは、「降らなければラッキー」くらいの前提で準備しておくと安心ですよ。
えがお健康スタジアムは屋外型スタジアムのため、雨天時は多くの座席で雨に濡れる可能性があります。
スタンド上部には一部屋根があるものの、ライブ時はアリーナ席や前方席が設営されるため、雨対策は必須。
特に梅雨時期の開催では、レインコートやポンチョなどの防水準備をしておくと安心。
遠征組はホテル確保が安心


遠方から参加する場合、日帰り前提で動くと帰りの混雑に巻き込まれる可能性があります。
終演後は、
・シャトルバス長蛇の列
・タクシー不足
・駐車場出庫渋滞
といった状況になりやすく、スムーズに帰れないケースも想定しておきたいところ。
そのため遠征組は、会場アクセスを踏まえて宿泊を検討しておくと安心ですね。
■ 光の森駅周辺
最寄り駅エリア。会場アクセスを優先するならこの周辺が便利。
■ 熊本駅周辺
新幹線・空港バス利用者向け。飲食店やホテル数も多く遠征者向き。
■ 通町筋・水道町周辺(市街地)
観光や食事も楽しみたい人向け。前泊・後泊にもおすすめ。



終演後の混雑回避、翌日の移動負担を考えると、
「チケット確保 → ホテル確保」
までをセットで動いておくと安心です。
\予約前にクーポンチェック/


📌 ライブ後、帰れないかも…と不安な人へ
スタジアム公演は終演後の規制退場や駅混雑で、思った以上に移動に時間がかかることがあります。
・終電に間に合うか微妙
・遠征で土地勘がない
・ホテルをまだ取っていない
そんな時のために、ライブ・イベント後の「ホテル難民」を回避する方法をまとめたページを用意しています
👉遠征ライブ・イベント後に帰れない人へ|ホテル難民を回避する方法と宿の探し方
まとめ


えがお健康スタジアムはアクセス難易度が高く、ライブ時は特に混雑が激しくなります。
専用駐車場は約1,000台と限られており、3万人規模の公演では明らかに不足気味。
当日現地で探すよりも、予約駐車場の事前確保が安心です。
また、
・シャトルバスは帰りが長時間待ち
・空港送迎は遠征組に便利
・梅雨時期は雨対策必須
といった点も踏まえて、移動手段は早めに決めておきたいところ。
back numberの素晴らしいライブの余韻を、帰りの大渋滞で台無しにしないために。
今すぐ予約できる駐車場や送迎サービスを押さえておくことが、当日最大の攻略法です!
「知らずに行って大変だった」を防ぐためにも、余裕を持ったアクセス計画でライブ当日を迎えましょう。

